産学共創機構 副機構長
井上 徹 Inoue, Toru
特任教授

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修了、修士(理学)。2025年4月から特許庁より出向。特許庁では、光デバイス、応用光学、応用物理分野の審査、審判実務に従事する傍ら、海外の特許審査官との審査官協議、新興国の特許審査官に対する研修講師、官民人事交流(派遣)、大学での非常勤講師などを担当させて頂きました。
これまでの経験を生かしつつ、産学連携業務の推進に精一杯尽力致します。
若林 信一 Wakabayashi, Shin-ichi
特任教授

東京工業大学工学部卒、同大学院理工学研究科修了、博士(工学)。電器メーカーにて光通信デバイス等の研究開発、産学連携業務等を行ってまいりました。その後、本学にて組織対組織の大型連携の構築・支援、エコシステム構築に関わる業務を進めています。お気軽にご連絡・ご相談いただければ幸いです。
オープンイノベーション室 室長
明神 秀幸 Myojin, Hideyuki
上席URA

研究開発にスピードが求められる時代に応えるため、自前主義を見直し大学が有する技術、知見、アイデアを活用し革新的な製品・サービスの創出を目指すオープンイノベーションが注目されています。本学もオープンイノベーションに取り組んでおり、関連業務を担当しております。 前職は通信会社で研究開発・企画、研究エネルギーコンサルに従事しました。企業経験を活かし、オープンイノベーションに関わる学内外のニーズに応えてまいります。 ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。
URA(新事業開拓クリエイティブマネージャー)
北野 靖典 Kitano, Yasunori
リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

東京工業大学・工学部卒、同大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士。製薬メーカー、バイオベンチャー(出向)で、創薬研究および研究マネジメント、技術営業、事業開発、共同研究・事業等に従事。企業経験も生かして、産学の信頼関係を築き、双方がスムースに動けるよう取り組みたいと思います。企業の皆様と事業化プロセスのワクワク感を共有しながら、研究成果の価値最大化、社会実装に貢献できればと思います。お気軽にご相談ください。
馬場 彩子 Baba, Asako
リサーチ・アドミニストレーター

東京工業大学総合理工学研究科修了。電器メーカーにて研究開発を経て、主に環境エネルギー分野の技術の社会実装を産学官連携により推進してまいりました。
また、経済産業省にて社会実装に必要な基準認証・国際標準化の政策立案にも携わってまいりました。産学官、国内外の繋がりを生かし、本学の技術と知見を社会の進展へつなげることに貢献していきたいと思います。
塩田 哲義 Siota, Tetsuyoshi
リサーチ・アドミニストレーター(URA)

ITベンダーにて、電子・情報系の研究開発に、長く取り組んでまいりました。 特に、超伝導体回路の製造プロセスや半導体集積回路の設計に関する研究、AIを組み込んだソフトウェア商品の技術開発などの業務に携わってまいりました。
これらの経験を活かし、大学と企業とのコミュニケーションを円滑にし、大学の研究成果が、企業の商品に組み込まれて、社会で利用されるように貢献していきたいと思います。
谷本 護 Tanimoto, Mamoru
リサーチ・アドミニストレーター(URA)

私は学卒以来、金融をコアに多角的に事業を展開する企業に所属し、グループの経営戦略立案やそのモニタリング、投融資等広義のM&Aに携わって来ました。グループの主要事業法人2社の取締役として経営を担った経験も持っております。また、この間に社会人専門大学院にてMBA( in Finance)を取得しました。これらの経験を活かし、大学と企業の円滑なコミュニケーションを実現し、研究成果の社会実装に貢献出来るよう働きかけてまいります。
油原 正美 Yuhara, Masami
リサーチ・アドミニストレーター(URA)

東工大・工学部(化学工学)卒、同・理工学研究科(化学工学)修士課程修了。大手製薬メーカー、バイオベンチャー(3社)で、30年以上に亘る事業開発(導入、導出、共同研究等)と経営企画(中計策定、M&A、PMI等)に従事。この間、英国と米国での計3回駐在(通算約10年間)を通じて、日本と海外での考え方・習慣の違いを現場で目の当たりにした。この経験を生かして、特に海外の大学と企業との各種提携を具現化し、本学の研究アセットの価値最大化、更には本学のプレゼンスの向上に貢献したいと考えております。
鶴田 修 Tsuruta, Osamu
リサーチ・アドミニストレーター(URA)

東京工業大学・生命理工学部卒、同大学院博士課程修了。製薬メーカーにて、低分子医薬品の創薬研究、医薬品や医療機器開発のプロジェクトマネジメント、デジタルツールを用いた業務効率化に従事。これらの経験を総動員して、東京科学大の多様な研究成果やアイデアを社会実装に繋げるよう尽力いたします。大学と企業等との連携を通して、新たなアイデアの創出に繋がるなど、お互いにとって良好な関係になるよう努めます。