
DOIC®(Digital Open Innovation Campus)とは
DOICは、2025年の大阪・関西万博を契機に、産学官によるオープンイノベーションのグローバルなエコシステムを構築するプロジェクトであり、世界中の人々が課題を共有し、解決策を模索し、成果を発信するキャンパスです。
DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。
*「DOIC (Digital Open Innovation Campus)」は東京科学大学の日本における登録商標です(商標登録番号:6716399号)。
最近の活動
DOIC(Digital Open Innovation Campus)では、EXPO2025終了後もメタバース空間を活用した技術領域ごとのツアーなど、オンラインイベントを定期的に開催しております。
デジタル空間(メタバース)上で国内外の大学や公的研究機関の技術シーズを世界に発信し、企業、自治体、研究者など多様なステークホルダーとの連携を通じて、イノベーションエコシステムの構築を推進します。
DOICメタバース共創ツアー
【5/27開催】エネルギーが揺らぐ時代に、食を止めない。植物工場・施設園芸×環境制御×省エネの実装最前線 〜DOICメタバースツアー〜
5月のDOIC技術共創ツアー、テーマは「Food/Agriculture × Tech」です。
“安くつくる”から、“止めずに届ける”へ。
食料安定供給の鍵は、環境制御とエネルギー設計にある。
気候変動、エネルギー価格の変動、そして地政学リスク。 いま、食の安定供給は「農業の問題」ではなく、企業の「経営」と社会の「インフラ」の問題になりつつあります。
本イベントでは、植物工場・施設園芸をテーマに、大阪大学・大阪公立大学による高度環境制御、エネルギー効率化、地域エネルギー活用を掛け合わせながら、“止まらない生産”をどう実装するかを議論します。
研究・技術シーズの紹介にとどまらず、DOICならではの視点で「日本発・世界実装」の可能性を探ります。
2026年5月27日(水)16:00~17:15 (日本語)
※アーカイブ配信あり(事前申込者限定)
■ プログラムおよび紹介予定の研究
1.各大学・研究機関による研究シーズ紹介
- 培養肉・バイオファブリケーション(大阪大学): “ミライの肉”を設計する―バイオファブリケーションによる培養肉の社会実装
- 植物バイオ・ゲノム編集(大阪大学): 植物バイオテクノロジー×ゲノム編集が拓く、次世代作物開発と環境保全の融合
- 農業ハウス・エネルギー設計(大阪大学): 発電と栽培を両立する「エネルギー自給型農業ハウス」の新展開
- 都市農業・環境制御(大阪公立大): 大阪公立大学が挑戦する都市農業
2.DOICの今後の展望と展開
■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
■ 参加費 無料
■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■ 参加申込 ▶ https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78(参加無料/定員制)
今後のツアースケジュールご案内
DOICは、先端技術の“集まる・つなぐ・実装する”ハブとして、今後も注目テーマでの開催を予定しております。
● 6/25(木)16:00〜:Culture/Entertainment × Tech
● 7/15(水)16:00〜:Nature/Climate × Tech
■ 参加申込 https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78(参加無料/定員制)
※各回、日本時間 16:00開催予定です。
※8月以降も、順次イベント開催予定!
DOICメタバース共創ツアースケジュール(終了)
| テーマ領域 | 開催日 |
| 全体/関連イベント | 4月24日(オープニングイベント)、9月20日(グローバルシンポジウム@万博会場) |
| モビリティ・インフラ | 5月16日、7月2日 |
| Digital Health & 高齢化対応 | 5月19日、7月16日、8月26日 |
| 食・農・環境 | 6月6日、9月3日 |
| GX / Green Tech | 6月17日 |
| 教育・AI倫理 | 6月25日 |
| 文化資本 × Tech | 7月10日、9月26日 |
| DOCSF-JAPAN Experience 2025 | 9月29日 |
※各回、日本時間16時/20時/翌8時の3回開催予定
※定員を迎えた場合は、先着順でご参加をお断りさせていただく可能性がございます。

DOICの概要と資料
概要資料
アカデミア・研究機関向け資料
大使館向け資料(日・英)
参加登録はこちら

DOICの活動


