
DOIC®(Digital Open Innovation Campus)とは
DOICは、2025年の大阪・関西万博を契機に、産学官によるオープンイノベーションのグローバルなエコシステムを構築するプロジェクトであり、世界中の人々が課題を共有し、解決策を模索し、成果を発信するキャンパスです。
DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。
*「DOIC (Digital Open Innovation Campus)」は東京科学大学の日本における登録商標です(商標登録番号:6716399号)。
最近の活動
DOIC(Digital Open Innovation Campus)では、EXPO2025終了後もメタバース空間を活用した技術領域ごとのツアーなど、オンラインイベントを定期的に開催しております。
デジタル空間(メタバース)上で国内外の大学や公的研究機関の技術シーズを世界に発信し、企業、自治体、研究者など多様なステークホルダーとの連携を通じて、イノベーションエコシステムの構築を推進します。
DOICメタバース共創ツアー【10/30開催】フィジカルAI × 製造業 ― 「見るAI」から「動くAI」へ。製造現場はどう変わるのか
10月30日(金)のDOIC技術共創ツアーは、 「フィジカルAI × 製造業」をテーマに開催します。
画像認識や生成AIの進化に加え、いま注目されているのが、
AIがロボットという「身体」を持ち、実世界を認識しながら、判断・学習し、実際の作業まで行うフィジカルAIです。
今回のツアーでは、大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学より、 ロボットマニピュレーション、視触覚、ロボット学習など、 製造現場を変えるフィジカルAI・ロボティクスの研究最前線をご紹介。
製造現場の自律化・知能化と、企業との共同研究・社会実装の可能性を考えます。
紹介予定の研究・トピック(一部)
- フィジカルAIによるロボットマニピュレーション―製造現場の自律化に向けて(大阪大学)
- フィジカルAIの学習コストをどう減らすか? ― 効率的なロボット学習と産業応用 ―(奈良先端科学技術大学院大学)
開催概要
■日時:2026年10月30日(金)15:00-16:00(日本時間)
■会場:DOICメタバース
■参加費:無料
■参加申込:https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参定員制)
※事前申込者限定で、後日アーカイブ動画をご案内予定です。
「当日は予定があり参加できない」という方も、ぜひご登録ください。
終了:【9/29開催】 フィジカルAI×高齢社会 ― 人とロボットが共生する未来〜DOICメタバースツアーイベント〜
9月29日のDOIC技術共創ツアーでは、「フィジカルAI×高齢社会」をテーマに開催します。
今回は2部構成で、医療・介護・リハビリテーションから、ロボティクス、AI、フィジカルAI、人とロボットの共生まで、「いのち」とテクノロジーのこれからを考えます。
第1部では、大阪大学/一般社団法人いのち会議より、「いのち」を起点に、大学・企業・行政・市民がともにフィジカルAIの未来におけるWell-beingを考える取り組みをご紹介します。
第2部では、国立長寿医療研究センターをはじめ、高齢社会を支えるロボティクスやフィジカルAI、人と共生するAI・ロボットなど、研究・社会実装の最前線をご紹介します。
本ツアーで得られるメリット
- 健康寿命」のその先を考える視点:医療・介護だけではなく、身体機能、生活、コミュニケーション、社会参加まで含めて、テクノロジーが人の「できる」をどう支え、広げられるのかを考える機会です。
- フィジカルAIが拓く、高齢社会における人とロボットの新しい関係:人の状態や行動を理解し、人と協調・共生するAI・ロボットなど、身体・生活・コミュニケーション・社会参加を支える技術の可能性に触れることができます。
- 研究を社会実装につなげるヒント:健康長寿を支援するロボットや先端技術について、医療・介護・リハビリテーション現場での評価や社会実装など、研究開発された技術を「実際に使われる技術」へつなげる取り組みをご紹介します。
開催概要
■2026年9月29日(火)15:00–16:00(日本時間)
※アーカイブ配信あり(事前申込者限定)当日参加できない方も、事前申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
■ 紹介予定の研究・トピック(一部)
今回は2部構成で、「いのち」を起点とした未来社会のあり方から、高齢社会を支えるロボティクス・フィジカルAIの研究・社会実装までをご紹介します。
第1部 「いのち会議の理念と活動」
● いのち会議の理念と活動(大阪大学/一般社団法人いのち会議)
高齢化、医療、Well-beingといった個別の課題にとどまらず、「いのち」を起点として、これからどのような社会をつくっていくのか。
大学・企業・行政・市民など、多様な主体がともに未来を考える「いのち会議」の理念と取り組みをご紹介します。
第2部 「支える・拡張するいのち」― ロボティクス・Physical AIと高齢社会
● ロボットを医療・介護の現場へ―健康長寿を支えるロボティクスの社会実装(国立長寿医療研究センター)
健康長寿を支援するロボットや先端技術、医療・介護・リハビリテーション現場における評価・社会実装など、研究開発された技術を「実際に使われる技術」へつなげる取り組みをご紹介します。
● 人と共生するロボティクス・フィジカルAI
人の状態や行動を理解し、人と協調・共生するAI・ロボット、身体・生活・コミュニケーション・社会参加を支える技術などをご紹介予定です。
※登壇者・内容は変更となる可能性がございます。
■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
■ 参加費 無料
■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■ 参加申込 ▶https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)
DOICメタバース共創ツアースケジュール(2026年開催)
| テーマ領域 | 開催日 |
| Digital Health & Aging Society | 1月22日 |
| Smart Manufacturing & Robotics | 2月25日 |
| Food/Agriculture × Tech | 5月27日 |
| Culture/Entertainment × Tech | 6月25日 |
| Nature/Climate × Tech | 7月15日 |
| フィジカルAI×高齢社会 | 9月29日 |
| フィジカルAI × 製造業 | 10月30日 |
DOICメタバース共創ツアースケジュール(2025年開催)
| テーマ領域 | 開催日 |
| 全体/関連イベント | 4月24日(オープニングイベント)、9月20日(グローバルシンポジウム@万博会場) |
| モビリティ・インフラ | 5月16日、7月2日 |
| Digital Health & 高齢化対応 | 5月19日、7月16日、8月26日 |
| 食・農・環境 | 6月6日、9月3日 |
| GX / Green Tech | 6月17日 |
| 教育・AI倫理 | 6月25日 |
| 文化資本 × Tech | 7月10日、9月26日 |
| DOCSF-JAPAN Experience 2025 | 9月29日 |
※各回、日本時間16時/20時/翌8時の3回開催予定
※定員を迎えた場合は、先着順でご参加をお断りさせていただく可能性がございます。

DOICの概要と資料
概要資料
アカデミア・研究機関向け資料
大使館向け資料(日・英)
参加登録はこちら

DOICの活動


