
当機構海外アドバイザーの楢原太郎先生が「TOKYO LIGHTS 2026」にてオーディエンス賞を受賞されました
東京科学大学 産学共創機構の海外アドバイザー(Overseas Advisor)を務められている、ニュージャージー工科大学(NJIT)准教授の楢原太郎先生の作品「Infinite Dialogue」が、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会であり、世界的に注目されている「TOKYO LIGHTS 2026」にて、見事「オーディエンス賞(Audience Award)」を受賞されました。
本大会は世界中からトップクリエイターが集う光の祭典であり、楢原先生は今回、個人としてエントリー。世界65か国から412組のエントリーが集まる中、その高い技術力と独創的な表現力が多くの観客を魅了しました。作品「Infinite Dialogue」は、会場で作品を鑑賞した来場者による投票で最多票を獲得し、オーディエンス賞を受賞しました。
なお、2026年大会の運用では、同賞の受賞作品は、審査員が選出する各賞との重複受賞の対象外として扱われていました。そのため、本賞は審査員賞とは異なるプロセスで、観客からの直接的な支持を最も強く反映した賞として位置づけられます。
楢原先生は日頃より、当機構の海外アドバイザーとして、グローバルな視点から本学の産学共創活動へ多大なご知見を共有してくださっています。最先端のアートとテクノロジーの融合を体現された今回の快挙は、当機構にとっても大きな喜びであり、誇りです。 産学共創機構は、今後も楢原先生をはじめとする国内外の優れた専門家ネットワークと共に、革新的な挑戦と社会実装を推進してまいります。
楢原先生、本当におめでとうございます!
作品名:”Infinite Dialogue”
関連リンク
TOKYO LIGHTS 2026 公式サイト:https://1minute-pm.com
楢原太郎先生 プロフィール(NJIT): https://people.njit.edu/profile/narahara
